むずむず脚症候群の症状と特徴をまとめました!

このページではむずむず脚症候群の症状と特徴をまとめていますので自分の症状と当てはまるようなら要チェックです!
 
 
 
「夜になると足がムズムズする。気になってしまって眠れない」「デスクワークをしていると足に違和感があって、どうしても動かしたくなる」という症状になったことはありますか?
 
 
不思議な症状ではありますが、これは睡眠障害の1つなのです。
 
 
<むずむず脚症候群>もしくは<レストレスレッグス症候群(レストレスは休みなく、レッグスは足の意味)>と言われています。
 
 
このむずむず脚症候群の症状と特徴を詳しくまとめました。

 

むずむず脚症候群はどんな症状なの?

 

むずむず脚症候群は、いったいどんな症状が体に表れるのでしょうか。
 
 
病名にもある通り、「足がムズムズしてソワソワしてしまう」「足に不快感があってどうしても動きたくなる」といった症状が代表的なものです。
 
 
“むずむず”というと体の表面がかゆくなっているように思われますが、実際にかかった人は足の中がむず痒いと感じる人が圧倒的です。
 
 
足の中でも特に強くムズムズするのがふくらはぎであり、続いて太腿や足首にも不快感が現れます。
 
 
足だけではなく、腕・顔・腹部に症状が出る方もいて、患者さんの3割以上は足とともに足以外においてもむずむずしています。
 
 
むず痒いからといって皮膚を掻いても不快な状態は改善されません。

 
 
むずむず脚症候群の症状であるむずむずした感覚は、足だけでなく体の他の部位にも現れます。
 
 
ムズムズしても歩くことで落ち着くケースもあるので不思議ですね。
 
 
むずむず脚症候群は足の内側がムズムズしてじっとしていられないのが主な症状なのですね。

 

症状が強くなる時間帯は?

 

症状が強くなる時間帯はどのタイミングなのでしょうか。
 
 
 
むずむず脚症候群の症状は、夕方から夜にかけて発生しやすいと言われています。
 
 
夜はとてもむずむずするのに、朝起きた時や日中は症状がおさまるケースが多いのです。
 
 
夜のほうがより症状がでやすい理由は2つあります。
 
 
まず1つ目の理由として、夜はおうちでリラックスして過ごす事が多いですね。
 

 
むずむず脚症候群は「静かに過ごしているときほど足がムズムズしてしまう」傾向があります。
 
 
ですので、夕方から夜になると症状が出やすくなるのです。
 
 
2つ目の理由は、人の体温は20時ころから急激に下がることが関係しています。
 
 
朝起きてから16時くらいまで少しずつ体温はあがり、夜になると体温は朝よりも低くなります。
 
 
頭と体をクールダウンさせて入眠しやすくするために、眠りにつく時に一番体温が下がります。
 
 

理由はまだ明確になっていませんが、最も体温が下がる時、つまり夜寝ようとする時にむずむず脚症候群は症状がでやすいのが特徴なのです。
 
 
2つの理由により、むずむずする症状が強くなる時間帯は夜である事が判りました。

 

むずむず脚症候群は睡眠障害の原因?

 

むずむず脚症候群にかかることは睡眠障害の原因といえるのでしょうか。
 
 
布団に入って寝ようと思うと、足の内側に気持ち悪い感覚が出始めて、それが気になって眠れなくなるのがむずむず脚症候群の特徴です。
 
 
早く寝たいのにムズムズする感覚が気になってしまって眠れないだけでなく、何度も目が覚めてしまいます。
 
 
他にも、足に感じるソワソワする感覚は歩き回れば少し良くなるので仕方なく布団から出てウロウロと歩き回るため、ますます眠れなってしまうのです。
 
 
そのように質の良い睡眠が取れなくなってしまい、日中も眠くなって疲労感も取れません。
 
 
そして、むずむず脚症候群にかかっている方の8割が「周期性四肢運動障害」という睡眠障害にもなっている事が大変多いです。

 
 
この運動障害にかかると、睡眠中なのに足首やつま先がピクピクしたり、肘を素早く曲げ伸ばししたりを繰り返します。
 
 
この動作は無意識に行われているのですが、動く事により脳が覚醒してしまい、夜中に何度も目が覚めることになります。
 
 
やはりむずむず脚症候群にかかると睡眠の質が下がるだけでなく生活の質も低下するので、むずむず脚症候群は睡眠障害の原因であると言えますね。

 

二次性のむずむず脚症候群とは?

 

二次性のむずむず脚症候群とは、一次性のむずむず脚症候群と異なり早期に治療をすすめないと重大な状態になる事を知っておきましょう。
 
 
一次性(突発性)のむずむず脚症候群である場合、確かに夜になると感じるムズムズした感覚で眠
りの質が落ちてしまいますし、昼間も眠気が強く、だるさが続き、集中力もなくなります。
 
 
症状が進めば日中にも足の不快感が現れ、会議中・電車の中・美容院など動いてはいけない時に動きたいのを我慢しなければいけない為、大変つらいです。
 
 
ですがそれだけでは命にかかわる重大な状態とはいえません。
 
 
それに対し二次性のむずむず脚症候群の場合は状況が変わります。
 
 

パーキンソン病・鉄欠乏性貧血・慢性腎不全・脊髄疾患・関節リウマチなどが原因となってむずむず脚症候群になった場合は二次性のむずむず脚症候群の可能性があり、その場合はこれらの基礎疾患に対する治療を行わないと重大な状態になってしまう可能性があります。
 
 
 
ビタミンBや葉酸が不足することによってむずむず脚症候群になる事もあります。
 
 
二次性のむずむず脚症候群とは早期の対応が必要となる状態ですので早めに適切な治療を行うのが大切になります。

 

むずむず脚症候群の症状と特徴まとめ

 

むずむず脚症候群の症状は、夜になると足の内側がムズムズして動かずにはいられなくなるケースが圧倒的です。
 
 
また、主な特徴は眠る前のリラックスした状態に症状が現れるが、歩いたり足踏みをしたりすると症状が緩和する、という事があげられます。
 
 
症状が悪化したり長引いたりすると睡眠の質がどんどん低下してしまうので、足の不快感があるときは早めに睡眠外来や睡眠専門のクリニックを受診した方がよいですね。  

 

 
 
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